2009-09-25

こんなかんじ報告。「神戸アートマルシェ2009」

fabre8710のルームにて。
さっそく。



ベッドのまわりに展示させていただきました。
写真とコラージュやらドローイングやら。
となりのベッドには、末むつみさんのペインティングがいらっしゃいます。




こんなんとか。




わたしの作品、イスに佇んでおります。

何か映っているテレビのモニター上にあるのは、
のだよしこさんのもの。
1枚ずつはがせば、どこかでみたクイズ番組のようだな。

お越しいただき、ありがとうございました。


期間中、末さんと末ママ、yocci(のだよしこさん)と一緒に
"カフェ・バール こうべっこ"へ。
久しぶりに来れてよかった。
雰囲気が良くて、サンドウィッチおいしい。
いろんな種類があって、でも結局、
コンビーフのサンドウィッチを頼むんだけど、
みんなでいろんなのを頼んで分け合いをしたから
初めて食べれるのがあって、ウレシイ。
オイルサーディンのサンドウィッチ
家でつくってみよう。

2009-09-12

こんなかんじ報告。まずは、「ART OSAKA 2009」

この半月ぐらいアート・フェアなど、
立て続けにやらなければならないことがあって、
お知らせすらできてませんでした。(ごめん。)
とりあえず、まずは、
ART OSAKA 2009のファーブル・ルームでの模様。

セサミスペースは、バスルームで展示をさせていただきました。





バスタブに、ガツガツ作品を置いてみる。
なんか、お湯待ちみたいな状態。




"蜂が好きそうな人の顔"を、リアルにつくってみる。
鏡に映っているドローイングは、末むつみさんの作品。




バス・ルーム、寝室からのぞくことができますよ。
ベッドにある作品は、のだよしこさんのもの。


評判も良くてよかったです。
来られるお客さん自身が
アートを楽しんでらっしゃるかんじでした。
お越しいただき、ありがとうございました。





オマケ。
近くで開催されていた、堂島リバーフォーラム。
この赤青めがね付うちわで、ある作品を見ると、
ホニャララになるそうです。
写真の使い方は、間違い。




レセプションの日には、松陰浩之さんのパフォーマンスやってました。
ガラスの音は、かなりドキンドキンと緊張させられます。

2009-08-12

"ZINE'S MATE" の、つづき。

フェア終了後引き続き、
VACANT内にあるZINE'S MATE
販売していただいてます!
期間中なかなかゆっくり見れなかった方々、
来られた際には、ぜひ手に取って見てください。


2009-08-07

写真新世紀2009

蜷川実花さんにより佳作に選ばれました。
ありがとうございます。

今回、初めての応募です。
girl girl girlの3作品に加えて、
そのシリーズの新作3作品と
ポートフォリオ等を提出しました。

最近、自分の中で何となく手応えみたいなのを感じていたところだったので
なんか、やっぱりうれしいです。
扉をひとつ開ききった気分です。

そういえば提出物を送ったあとに、心の中で決めたことを
思い出しました。軽く決めて、すっかり忘れていたこと。

すっごく楽しみになってきました。

2009-07-10

ZINE’S MATEのプレビューパーティ



行ってきました。
写真は第2会場のVACANTにて。
私のZINEはミックスブースというブースにあって
他の方々のさまざまな本と一緒に、ディスプレイされております。
設置は入り口左横でなんと外。
白いかっぱをつなげて雨よけ対策してました。
ZINEは平積みとか、棚に置いているのではなく
板の面から棒を垂直に立てて、
そこに1冊(orサンプル)分、掛けておくスタイルでした。
本を干してるみたいでおもしろい。
で、そこではたと気づいた事が…。
価格がスリップにしか明記していないので
私のサンプルにはスリップがない…。


sesamespace"space" 税込2,000円 *限定100部サイン付き



sesamespace"Border" 税込500円 *限定100部サイン付き

…です。わかりにくくて申し訳ないです。



で、実際のプレビューパーティはすごい人・人・人!!!
第1会場のGYREも人がいっぱいで
なんとかひとまわり、ふたまわり見てみましたが、
VACANTGYREからの来た人+αで、中に入っても動きません…。



それでもひとまわりして出て来たら道にも人がいっぱい。
結局、入場制限となってひとまず入れなくなりました。
定員以上の人が来ているなぁとは一目でわかりましたね。
あまりじっくりとZINEを見ることができなくて心残りですが、
お久しぶりの方とか、東京でしかナカナカお会いできない方と
お話できたりもしたので。
蒸し暑い日でしたが、人の熱気もさらにすごかった日でした。

www.zinesmate.org

2009-07-08

sesamespace's ZINE @ ZINE’S MATE



ひとつはこれ↑
B5よりひとまわり大きい18ページです。
ひとつとして同じものはないはずです。
また、ちょっとした、いたずらもあります。



もうひとつはこんなの↑
本以外の使い道もできそうですよ…。

つづきは、実際に手に取って見てくださいね。

www.zinesmate.org

2009-07-07

ZINE’S MATE / THE TOKYO ART BOOK FAIR 2009



↑に、参加します!

今回、2種類のZINEを出品してます。
はっちゃけてる感を楽しんでいただければと
思ってます。
会場は表参道、2カ所で開催されます。
ちなみに、私のZINEが置いている会場はVacantですー!

2009年7月10日 (金) ~ 12日 (日)
会場1:GYRE
 東京都渋谷区神宮前5-10-1
 (11:00-20:00、12日は18:00まで)
会場2:VACANT
 東京都渋谷区神宮前3-20-13
  (13:00-20:00、12日は18:00まで)
www.zinesmate.org


" ZINE'S MATE / TOKYO ART BOOK FAIR 2009 "
2009.7.10(Fri.)- 12(Sun.)
GRYE / Vacant
www.zinesmate.org

2009-05-14

「凍」

まえまえから読みたいと思っていた本です。
NHKでグリーンランドの岩壁を登る
山野井泰史・妙子夫妻の姿を見てから
ずーっと気になっていた本です。
ヒマラヤのギャチュンカンという山から生還する
ルポルタージュです。
筆者は沢木耕太郎さん。
私は読むペースが遅い方なのですが、
一気に読んでしまいました。

読み終えて、鳥肌がたちました。
就寝前に読んでいたので、興奮してなかなか寝られませんでした。
生還した際にお二人とも、凍傷でたくさんの指を失うことになります。

当たり前の話として、からだは大事にしないと、と思うし、
家族や友だちみんなに心配をかけることにもなるんだけど、
でも、ある面から考えると
自分の体は、やはり自分のものだということと
その体を使って"行動"する、ということは
自分の"人生"である、と思うと、
限界以上にまで、自分の体を使い切れる生き方に
ただ、ただ、圧巻。
この後の話なんですよね、
グリーンランドの岩壁を登頂したのは。
妙子さんは入院して何日かたって体が動かせるようになると
腹筋のトレーニングをベッドではじめたそうです。

自然のすごさもさることながら、
人間のすごさも改めて気づかされました。
なんか、勇気がわいてきます。



この冷凍庫の中より、もっと寒いようです…。

2009-04-11

101TOKYO 2009(つづき)とアフターパーティー

私はオープニングと最終土日、
会場にいました。
大阪〜東京2往復です。
花粉症なので鼻まわり大丈夫かな、と、
心配してましたが、
薬と天候の関係なのか、発症せず。
よかった〜。

期間中、ほとんど会場にいたのですが、
開場してすぐ、来場者がいらっしゃっていたり
午後からは、通路いっぱいになるぐらい
かなりの人数になるときも。
作品を見ながら、
おしゃべりしたり、
質問に答えたり、と、
そういうのホント、楽しいです。
本当に花粉症、発症しなくて
よかった〜。

搬出作業も無事に済みましたが
めっちゃ空腹状態で、ふらふら。
遅めのモーニングだったので
お昼はそのまま食べずにいたから
さすがにおなかはペコペコに。
Wow! グッドタイミングに
ワッフル片手に、
ワッフルの箱を持った、Jasonさん。
いただきThanks!
助かった〜。

その後、
アフターパーティーが行われている、渋谷に。

階段を降りると、
なぜか3Fの表記がある(???)
不思議なビル。

店内は… こんなかんじ。



天井にはシャンデリアが、いっぱい。
こんな剥製も、いっぱい。

ひょこひょこ、おしゃべりをしていたら
昨年のTCAFで、私の作品を見て気に入っていただき、その後
"やっぱり買えばよかった〜"って、言ってくださる方が、
実は、101 TOKYOに参加されてる作家さんだったので
こんな偶然にびっくりー!
お互い、きゃーきゃー言ってました。
こんな出会いがあるから
パーティーって、楽しいっす。

もう少しいたかったけど
翌日朝イチから仕事があるので
なごり惜しく、夜行バスで帰りました。

2009-04-10

101TOKYO 2009(パープル)

アキバ・スクエアで開催されました
101TOKYO Contemporary Art Fair 2009
fabre8710のブースにて。

昼は…



夜は…



こんなかんじ。
大きな窓のおかげで
こんな風に展示風景が変わっていきました。
会場は、天井が高くて、いい雰囲気。
たくさんの方が来場されました。

今回は写真作品3点とドローイング&コラージュを出品。
たくさんコメントをいただけてうれしかったです。
ありがとうございました。

搬入前日は遅くまで仕事で、どうなることかと思ったけど
ぎりぎり最終の夜行バスに乗れてよかった。
(でも、いろんなものを持ち忘れたけど…。)
オープニングパーティーも盛況でよかったです。

東京アートビートの
TABlog "101Tokyo 2009 Opening Night"で
Williamさんに紹介していただいてます。
(英語版の方です。)

TOKYO ART BEAT(English)

2009-01-13

唯一食べられる、シナモン味のお菓子。

とにかく、シナモンがぜんぜん駄目で、
アップルパイやサツマイモ系のお菓子に入っている
微量のシナモンも、…「いれないでほしい。」
ましてや、八つ橋とかシナモンロールなんて、
絶対食べれないんですが、
これは、オイシイ!



LOTUS Original CARAMELISED BISCUIT
(ロータス オリジナル カラメル ビスケット)

ベルギーのスタンダードお菓子。
最近、ひょんなことで食べました。
苦手なシナモンの香りが強くなくて、
逆にいい感じ…!!
シナモンの味はするんだけど、なんでかな…。
シナモンとカラメルのバランスが
めちゃくちゃいいんだと思う。
甘ったるさもなく、サクサクした食感も最高だー。

2009-01-12

エレガンスな風味。の、パン屋さん。

のだよしこさんの個展が10日からfabre8710で始まりました。
当日、yocciがパンを持ってきてくれました。わー。



江坂にある「雅苑」というパン屋さんで
喫茶コーナーもあります。
最初にレーズンパンをいただきました。
おいしい〜!
パンの生地が詰まっていて、重い!
1個で充分お腹いっぱいになる
ボリュームであります。
それから、メロンパンや黒ごま色のセサミパン、
お菓子と、いろいろいただいちゃいました。
ありがとー。

yocciの超お気に入りパン屋さんなんだけど、
お店の写真や話を聞くと、かなり気になるな…。

"KOOL CAKE"
クールケーキ
冷たさをソフトにカール

…ってかいた看板あるし。

2008-12-04

ソウル・パーティ!! in TOKYO

東京に滞在中、友だちに誘われて、新宿3丁目にある
Bar BaoBab(バー・バオバブ)という
ソウル・バーに行ってきました。

当日は、お店の8周年パーティ。
音ガンガンで、外まで聞こえる…。
中に入ると、ロゴ入りホワイトバンドと
8th ANNIVERSARY CDをいただきました。ウレシー。
夜9:00ぐらい着で、かなりイイ感じで盛り上がっていました。
常連さんもたくさん。

初めてだけど、なんか居心地がイイ。
ひとりひとり、心の底から楽しそうで、
それを、ここにいるみんなで分かち合うような空気感でした。

ソウルミュージックにハマりそう…。

…でもって、珍しい楽器のライブがはじまり、はじまり…。



アボリジニの楽器"ディジュリドゥ"と、西アフリカの楽器"ジャンベ"。
初めて生です。
何とも魅力的な、ディジュリドゥの音!!
息継ぎとかどうなってるんだろう…。
ジャンベのおねえさんもカッコよかった!!

あと、ジェイさん(JAY -JELORD JESUS VERGARA-)
のライブもあり、
(アツくてスイートな歌声で、素敵でした。)
その頃はもう、お店の中はすし詰め!

そして、宴は朝の8:00まで続きました。
(私たちは、終電で帰りやした。)

2008-11-30

先週のTCAF。



の近くで発見。とうがらし。
…干してる???




東京コンテンポラリーアートフェア2008
ファーブル芸術事務所のブースにて。
こんなかんじです。
お客さんの好みもあってか、
作品それぞれにコメントをいただけてよかったです。
動物写真は特に評判がイイかんじ。
おかけんたさんのブログでも
紹介していただいています。

2008-10-26

ここ2週間、気分は缶詰。アンド、Group Shows

はい。急ぎの仕事でそれ以外、ほぼ何もできない状態でした。
先々週の連休明けに金沢から帰って来てから…。
ホントは骨折のこととか(おかげさまで、ほぼ完治です。)
金沢のこととか、書くことが列をつくって並んでおるのですが、
さばけきれてません〜。


とりあえず…


昨日からやっています。

「'08倉敷フォトミュラル」
2008年10月24日(金)~11月12日(水)
倉敷駅前アーケード
arsk.jp/photomural

今日、倉敷から帰ってきてネットをみたら、
倉敷フォトミュラルに関するニュースに私の写真あり。
森で人がえらいことになっている写真がマイ(My)です。
山陽新聞


大阪でのグループ展も、始まっています。

「Face to No Face」
2008年10月14日(火)~11月8日(土)
fabre8710 ファーブル芸術事務所
12:00〜19:00 *日・月・祝休廊



" '08 KURASHIKI PHOTOMURAL"
Oct 24 - Nov 12, 2008
Arcade in front of Kurashiki Station, Okayama, Japan
arsk.jp/photomural (Japanese)


"Face to No Face"
at fabre8710, Osaka, Japan
Oct 14(Tue.) - Nov 8(Sat.), 2008
12:00 - 19:00
Closed on Sundays, Mondays and Holidays

2008-10-01

Group Shows - in 京都と小京都(金沢)

Oh! 偶然にも、日本の歴史的風情が残る街で展示します。

「アミューズアートジャム2008 in 京都」
2008年10月4日(土)~5日(日)
10:00 - 18:00
*最終日は15:00まで
京都文化博物館 MAP
WEB


「Z project Z アンデパンダン展」
2008年10月4日(土)~12日(日)
10:00 - 17:00
金沢21世紀美術館 市民ギャラリー
www.kanazawa21.jp



AMUSE ARTJAM 2008 in Kyoto
Oct 4 - 5, 2008
10:00 - 18:00
*Last day : 10:00 - 15:00
The Museum of Kyoto 5F MAP
WEB (Japanese)


Z project Z Independent
at 21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa
/ People's Gallery, Ishikawa, Japan
Oct 4 - 12, 2008
10:00 - 17:00
www.kanazawa21.jp

2008-09-04

骨折して3週間がたちました。

昨日、ギプスをはずしに病院へ。
最初4週間ぐらいの予定が、骨折してから1週間後のレントゲンで、
ズレもなく順調だったので、はずすことに。
…やっと、むくみから解放される。
普段デスクワークが多いんですが、ギプスの足が、むくむ、むくむ!
さらに冷房のせいか、すぐパンパン!
これが意外にやっかいで、ダル・重・痛い…。
足を高く上げて座りたいんだけど、仕事がやりにくいので、
ついつい、下がってくるんですよね。
そのかわり、就寝中はなるべく足を上げて寝るので、
朝にはむくみがとれてスカッ、スカ。筋肉が落ちているので余計に。
ホント、この日を待ってました!

「音はすごくうるさいけど、大丈夫ですよ〜。」
「切れることはないですけど、熱かったら言ってくださいね〜。」と
看護婦さんに言われながら、電動カッターのようなもので
両サイドに切り込みを入れていく。
わかっていても、ちょっと緊張するなぁ…。手、ギュッてなるし。
ウィーーーーーーーーーン!!
…急に、二代目引田天功(プリンセス・テンコー)の世紀の大脱出シーンや
シルクハットをかぶって歌っている若い頃(?)を思い出す。
この音にぴったり合う人だな…と、勝手に納得。…そんな、
たわいもないことを考えている間に、無事終了。
久しぶりの左足、ご対面。
甲のあたりがまだ少し腫れてて黒ずみがあるし、
親指の下から土踏まずにかけては内出血のあとが
少し残っているけど、悪くない感じ。

レントゲン撮影ののち、呼ばれて診察室へ。
先生が大きな声で、「たいへん順調です。」
よかった…。
写真をよく見ると、ひびが入っている両端は、もや〜っと白く見えて、
くっついてきているみたい。
まだ真ん中あたりに黒い筋があるけど、歩く分には問題ないとのこと。
やっと歩ける…。
「立ってみたいんですが…。」と言うと、先生は看護婦さんに向かって、
「スリッパかなんか…(持ってきて)。」と、言って出て来たのが、
おむつみたいな、吸水シートのようなもの。(…???。)
"おいおい…"と思いつつも、立ってみる。
…あ〜、力が入んない…。かかとがこわばった感じだし、痛い…。
「松葉杖はお守りと思って。」と言われるが、大丈夫かな…。
リハビリをちょっとづつしないと。
2週間後にまた、レントゲン撮影。
まだまだ、松葉杖のお世話になります。