2020-08-10

セサミスペース個展「グラス & ケース」のお知らせ

■展覧会タイトル
グラス & ケース
■作家
セサミスペース
■会期
2020年8月23日(日)~29日(土)
始発~終電(※最終日18時まで)
会期中無休 
■会場
プロムナード・ギャラリー
東京都千代田区神田岩本町1 都営地下鉄新宿線「岩本町」駅構内(改札外 A1・2出口方面)
■問い合わせ先
セサミスペース
 T. 03-6206-8337(Toshiki Fabre)
 E. mail@sesamespace.net
W. http://www.sesamespace.net/

東京をベースに活動を行うアーティスト・デュオ「セサミスペース」は、2020年8月23日(日)より、都営地下鉄新宿線「岩本町」駅構内のプロムナード・ギャラリー※ にて個展「グラス & ケース」を開催いたします。

●宇宙の端っこ
都営地下鉄「岩本町」駅の片隅、ほぼ使用されることなくデッド(展示)スペース化している壁面ギャラリー。その本来持つ非日常的な場としての特性が活かされることなく日常に埋もれてしまっている状況にセサミペースは興味を抱きました(2015年春先のこと)。ここは、われわれがテーマの一つにする「宇宙の端っこ」にふさわしい場であると! 

今展は、2015年の3本の展示「東京(アズーマ・ケー)・岩本町」「続・東京(アズーマ・ケー)・岩本町」「Hair」、2017年「Rainy 豆腐」、2018年「降る本と唐辛子」、2019年「岩本町冰室(ピンサ)」につづく岩本町駅プロムナード・ギャラリー“ 通算7度目 ”の展示となります。

●経験のコラージュ
セサミスペースの幼少時代の興味・体験などを挙げてみる。S(セサミスペース)は、現在のコラージュという手法に通じる体験として、友達への年賀状作成にコラージュを多用していた。一方、M(セサミスペース)は、昆虫採集(主に甲虫)に明け暮れていたという経験がある。それらをかけ合わせて「昆虫のコラージュ」という経験のコラージュの方向性が浮かび上がる。
セサミスペースは、数ある昆虫標本から甲虫をみつける行為をファウンド・フォト的な行為としてとらえ、甲虫を見つけ、取り出す(採集する)。標本から採集した複数の個体を頭・胸部と胸・腹部にわける。その後、異なる甲虫の頭・胸部と胸・腹部を組み合わせる。別種の個体の組み合わせにより、この世界に存在しない新種の甲虫としてコラージュされる。見た目はさほど変わらないかもしれないけれど、少し違和感をもたらす。それは、セサミスペースの作品「I am meeting.」にも通じる(※当作品はeditionが3つある写真作品だが、各editionの写真をまっ二つにカットしシャッフル、ばらばらになったそれらの写真を任意に選び、ふたたび組み合わせる。一見、元通りに戻しているが、新たに組み合わされた各写真は元の写真の組み合わせではない。もしかするとedition 1とedition 3、edition 2とedition 1、といったふうに、本来のeditionとは異なる組み合わせで成立している)。
コラージュから生まれた新種の甲虫は再度、展示として標本され、この世界に存在する(していた)ことになる。
終電の後、岩本町駅構内、プロムナード・ギャラリー周辺の明かりが消えた無人の駅では、その新種の甲虫がかすかな光を放つことだろう。
今回の展示は、動物、植物、そして昆虫へとつづく、セサミスペースのいきものにスポットを当てたシリーズとなります。ふだん近くを歩いているすぐそばで作品(新種の甲虫)を発見してもらえればと願っています。 

今展におきましても昨年同様、セサミスペースの作品制作のテーマ「経験のコラージュ」および「東京(アズーマ・ケー)」シリーズとして表現いたします。

足をお運びいただいた皆さまはもちろんのこと、いつも地下鉄をご利用いただいている皆さま、通りすがりの方々にも、個展「グラス & ケース」で足をとめていただき、小さな命のきらめきを感じていただければ幸いです。

 sesamespace(セサミスペース)

※プロムナード・ギャラリーは、岩本町駅構内(改札外)の壁面のみの無人展示スペースです。 


 ■作家プロフィール

セサミスペース 

写真、コラージュ、ドローイング、ビデオ、テキスト、小説、インスタレーションなど多岐にわたる作品を制作。テーマは「経験のコラージュ」「宇宙の端っこ」。 

S 三重県生まれ。東京都在住 

M 大阪府生まれ。東京都在住 

コレクション
ASIA ART ARCHIVE、香港 

受賞
2010
Toyota Art Competition -とよた美術展2010 入選 
2009
写真新世紀2009(蜷川実花 選) 佳作 受賞 

主な参考文献
定期刊行物
2010.9
『IN/SECTS vol.002』青幻舎
2010.1
「VIEW VIEW BOOKS」『季刊 真夜中 No.8 2010 Early Spring』リトルモア

作品集
2015 
『日溜まり』 (ZINE)
2015 
『I NG』 (ZINE)
2013 
『HOTEL 42.195』 (ZINE)
2013 
『東京(アズーマ・ケー)』 (ZINE)
2012 
『early summer』 (ZINE) 
2011 
『sesamespace in sesamespace in sesamespace Vol.2』 (ZINE) 
2011 
『sesamespace in sesamespace in sesamespace Vol.1』 (ZINE) 
2009 
『Border』 (ZINE) 
2009 
『space』 (ZINE) 

プロジェクト
 (2011 - ) 2020.6.12 - 
「点線のオルタナティブスペース」 
2012.10.1 - 
 「ART WALK(アートウォーク)」 
2012.9.11 - 
「ING」 

主な個展
2020.7 
「シャッター緑の森へ」ArtSticker 
2019.7 
「岩本町冰室」プロムナード・ギャラリー、東京 
2018.6 
「降る本と唐辛子」プロムナード・ギャラリー、東京 
2017.6 
「Rainy 豆腐」プロムナード・ギャラリー、東京 
2015.11 
「Hair」プロムナード・ギャラリー、東京 
2015.10 
「続・東京(アズーマ・ケー)・岩本町」プロムナード・ギャラリー、東京
2015.3 
「東京(アズーマ・ケー)・岩本町」プロムナード・ギャラリー、東京 
2013.9-10 
「東京(アズーマ・ケー)」Right, there is nothing.、東京 
2012.12-2013.3 
「ソフトスペシフィック」fabre8710、東京 
2011.7-8 
「経験のコラージュ」fabre8710、東京 
2008.5 
「tree, woods, forest and Green Giant」dragonfly cafe、大阪 
2007.10–11 
「木と林と森とグリーンガム」fabre8710、大阪 
2007.3–4 
「coat」fabre8710、大阪 

主なグループ展
2020.4-5 
「写真展「STAY HOME展」〜写真家が自室で見ているものたち〜」ArtSticker
2014.3-8 
「OPEN SATURDAYS」fabre8710、東京 
2011.9 
「東北復興支援「赤べこプロジェクト」展」@btf 3A、東京 
2010.2 
「Toyota Art Competition -とよた美術展2010」豊田市美術館、愛知 
2009.11 
「写真新世紀東京展2009」東京都写真美術館、東京
2008.10-11 
 「Face to No Face」fabre8710、大阪 
2008.10 
 「アミューズアートジャム2008 in 京都」京都文化博物館、京都

主なイベント
2020.6 
「あつまれ どうぶつの森「アートフレンドミュージアム」」ArtSticker
2020.4-6 
「バーチャル背景ミュージアム」ArtSticker 
2015.9 
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2015」京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス、東京 
2014.9 
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2014」京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス、東京 
2014.5 
「FIELD LAB BOOKSHOP」FIELD LAB、京都 (ZINE / BOOK GALLERY !)
2013.11-2014.1 「ZINE / BOOK GALLERY ! 2013」宝塚メディア図書館、兵庫 
2013.9 
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2013」京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス、東京
2012.9 
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2012」京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス、東京 
2012.7-8 
「ZINE / BOOK GALLERY ! 2012」宝塚メディア図書館、兵庫 
2011.7 
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2011」アーツ千代田 3331、東京 
2011.5-6 
「ZINE / BOOK GALLERY ! 2011」宝塚メディア図書館、兵庫 
2011.3 
 「MOUNT ZINE」SUNDAY ISSUE、東京 
2010.11 
「THE NY ART BOOK FAIR 2010」MoMA PS1、ニューヨーク(ZINE'S MATE)
2010.7-8 
 「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010」アーツ千代田 3331、東京 
2009.7 
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2009」VACANT、東京 (fabre8710) 
2009.4 
「101TOKYOコンテンポラリーアートフェア2009」アキバ・スクエア、東京 (fabre8710) 

 ■展覧会についてのお問い合わせは下記までお願いいたします。

セサミスペース
T. 03-6206-8337(Toshiki Fabre) 
E. mail@sesamespace.net 
W. http://www.sesamespace.net/ 
F. http://www.facebook.com/sesamespace


2020-07-02

セサミスペース個展「シャッター緑の森へ」

















ArtSticker アートフェア#01「タイプC」のイベントページで、
セサミスペースの個展「シャッター緑の森へ」を開催しています。

作品「シャッター緑」を観て思い浮かんだ「経験・エピソード」をコメントしていただくと、
セサミスペースがその「経験・エピソード」につづく「妄想物語」を綴ります。

鑑賞者と作家で「経験のコラージュ」をする作品です。

くわしくは、こちら

ご参加お待ちしています!

展覧会は、2020年7月31日(金)まで。

2019-07-17

sesamespace " 岩本町冰室 "

sesamespace " 岩本町冰室 "

会期 201971日(月)~13日(土)

会場 プロムナード・ギャラリー(都営地下鉄「岩本町」駅)

















2019-06-20

セサミスペース個展「岩本町冰室(ピンサ)」のお知らせ

■展覧会タイトル
岩本町冰室
■作家
セサミスペース
■会期
2019年7月1日(月)~7月13日(土)
始発~終電(※最終日18時まで)会期中無休
■会場
プロムナード・ギャラリー
東京都千代田区神田岩本町1 都営地下鉄新宿線「岩本町」駅構内(改札外 A1・2出口方面)
■問い合わせ先
セサミスペース
東京都千代田区神田東松下町19 興亜第一ビルB2F fabre8710内
T. 03-6206-8337
W. http://www.sesamespace.net/


東京をベースに活動を行うアーティスト・デュオ「セサミスペース」は、2019年7月1日(月)より、都営地下鉄新宿線「岩本町」駅構内のプロムナード・ギャラリー※ にて個展「岩本町冰室(ピンサ)」を開催いたします。

駅の片隅、ほぼ使用されることなくデッド(展示)スペース化している壁面ギャラリー。その本来持つ非日常的な場としての特性が活かされることなく日常に埋もれてしまっている状況にセサミペースは興味を抱きました。ここは、我々がテーマの一つにする「宇宙の端っこ」にふさわしい場であると!

今展は、2015年の3本の展示「東京(アズーマ・ケー)・岩本町」「続・東京(アズーマ・ケー)・岩本町」「Hair」、2017年「Rainy 豆腐」、2018年「降る本と唐辛子」につづくプロムナード・ギャラリー“ 通算6度目 ”の展示となります。

今展タイトルにある「冰室(ピンサ)」とは、香港ではおなじみの軽食・喫茶の店のこと。日本でたとえるならば純喫茶のようなレトロでローカルな日常的憩いの場です。この「冰室」という文化的にもおもしろいシチュエーションを壁面ギャラリーに設定し、香港ではなく極東アジアの東京・岩本町駅の「宇宙の端っこ」に現出させると、いったいどのような「冰室」がかたちとなりうるのか。イメージはふくらむばかりです(香港はこれまでセサミスペースが何度も渡航し、東京と同じくらい思い入れのある場所です)。

上記のテーマと並行し、今展におきましても昨年同様、セサミスペースの作品制作のテーマ「経験のコラージュ」および「東京(アズーマ・ケー)」シリーズとしても表現いたします。

足をお運びいただいた皆さまはもちろんのこと、いつも地下鉄をご利用いただいている皆さま、通りすがりの方々にも、「岩本町冰室」で足をとめていただきたいと願っています。

sesamespace(セサミスペース)

※プロムナード・ギャラリーは、岩本町駅構内(改札外)の壁面のみの無人展示スペースです。


■作家プロフィール

セサミスペース

写真、コラージュ、ドローイング、ビデオ、テキスト、小説、インスタレーションなど多岐にわたる作品を制作。テーマは「経験のコラージュ」「宇宙の端っこ」。

S
三重県生まれ。東京都在住

M
大阪府生まれ。東京都在住

コレクション
ASIA ART ARCHIVE、香港

受賞
2010
Toyota Art Competition -とよた美術展2010 入選
2009
写真新世紀2009(蜷川実花 選) 佳作 受賞

主な参考文献
定期刊行物
2010.9
『IN/SECTS vol.002』青幻舎 
2010.1
「VIEW VIEW BOOKS」『季刊 真夜中 No.8 2010 Early Spring』リトルモア

作品集
2015
『日溜まり』 (ZINE)
2015
『I NG』 (ZINE)
2013
『HOTEL 42.195』 (ZINE)
2013
『東京(アズーマ・ケー)』 (ZINE)
2012
『early summer』 (ZINE)
2011
『sesamespace in sesamespace in sesamespace Vol.2』 (ZINE)
2011
『sesamespace in sesamespace in sesamespace Vol.1』 (ZINE)
2009
『Border』 (ZINE)
2009
『space』 (ZINE)

プロジェクト
2012.10.1 - 
「ART WALK(アートウォーク)」
2012.9.11 -
「ING」

主な個展
2018.6
「降る本と唐辛子」プロムナード・ギャラリー、東京
2017.6
「Rainy 豆腐」プロムナード・ギャラリー、東京
2015.11
「Hair」プロムナード・ギャラリー、東京
2015.10
「続・東京(アズーマ・ケー)・岩本町」プロムナード・ギャラリー、東京
2015.3
「東京(アズーマ・ケー)・岩本町」プロムナード・ギャラリー、東京
2013.9-10
「東京(アズーマ・ケー)」Right, there is nothing.、東京
2012.12-2013.3
「ソフトスペシフィック」fabre8710、東京
2011.7-8
「経験のコラージュ」fabre8710、東京
2008.5
「tree, woods, forest and Green Giant」dragonfly cafe、大阪
2007.10–11
「木と林と森とグリーンガム」fabre8710、大阪
2007.3–4
「coat」fabre8710、大阪

主なグループ展
2014.3-8
「OPEN SATURDAYS」fabre8710、東京
2011.9
「東北復興支援「赤べこプロジェクト」展」@btf 3A、東京
2010.2
「Toyota Art Competition -とよた美術展2010」豊田市美術館、愛知
2009.11
「写真新世紀東京展2009」東京都写真美術館、東京
2008.10-11 
「Face to No Face」fabre8710、大阪
2008.10 
「アミューズアートジャム2008 in 京都」京都文化博物館、京都

主なイベント
2015.9
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2015」京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス、東京
2014.9
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2014」京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス、東京
2014.5
「FIELD LAB BOOKSHOP」FIELD LAB、京都 (ZINE / BOOK GALLERY !)
2013.11-2014.1
「ZINE / BOOK GALLERY ! 2013」宝塚メディア図書館、兵庫
2013.9
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2013」京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス、東京
2012.9
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2012」京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス、東京
2012.7-8
「ZINE / BOOK GALLERY ! 2012」宝塚メディア図書館、兵庫
2011.7
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2011」アーツ千代田 3331、東京
2011.5-6
「ZINE / BOOK GALLERY ! 2011」宝塚メディア図書館、兵庫
2011.3 
「MOUNT ZINE」SUNDAY ISSUE、東京
2010.11
「THE NY ART BOOK FAIR 2010」MoMA PS1、ニューヨーク(ZINE'S MATE)
2010.7-8 
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010」アーツ千代田 3331、東京
2009.7
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2009」VACANT、東京 (fabre8710)
2009.4
「101TOKYOコンテンポラリーアートフェア2009」アキバ・スクエア、東京 (fabre8710)


■展覧会についてのお問い合わせは下記までお願いいたします。

セサミスペース
東京都千代田区神田東松下町19 興亜第一ビルB2F fabre8710内 〒101-0042
T. 03-6206-8337
W. http://www.sesamespace.net/
F. http://www.facebook.com/sesamespace


2019-04-06

Hong Kong 2019 Spring M

先日の香港。
大館という香港島中環の旧警察署・監獄の建物をリノベーションしてオープンした施設へ。「性別的暴力」「疫症都市:既遠亦近」2つの展覧会を観る。
灣仔へ。年々盛り上がりをみせる Art Basel Hong Kong 。ことしもやっぱ圧倒される。
荃灣のThe Mills 南豐紗廠にオープンしたCHATにも足を運ぶ。こちらもおしゃれな元紡績工場リノベ施設。「UnfoldingFabric of Our Life」展やショップなどを観てまわる。 M

2019-02-20

sesamespace_s*Bangkok 2019.1

夜のヤワラー。この圧倒的な感じに疲れながら、でもとても良い!
(S)






#sesamespace #sesamespace_s #photography #yaowarat #bangkok #ถนนเยาวราช
#กรุงเทพมหานคร #ราชอาณาจักรไทย

2019-01-23

Hong Kong M


荃灣に昨年末オープンした The Mills 南豐紗廠へ行ってきました。元紡績工場のおしゃれなリノベ施設です。香港の若者たちがたくさん駆けつけていました。ショップやカフェ、飲食などがあって、本屋・展示スペースのオープンはまだこれからのようでした。カミングスーンの店もわりとあり。駅からすこし歩くのですけど行くとアガる。 M

Hong Kong M


香港の深水埗にある、合舍 Form Society を初めて訪れ、展示を拝見。そこで教えてもらった近くの openground ではイベント開催中でした。 M

2019-01-16

ふさふさのでかい頭


セサミスペースの作品にもあるけれど、なぜ自分が、ふさふさのでかい頭に興味を示すのかを考えていたら、幼いころ家にバッキンガム宮殿の衛兵の人形があったことを思い出した。その人形に惹き付けられ、いつもひとりになるとあのふさふさをさわったりはずしたりしていた。こういうのっていまと関係しているのかどうか自分ではわからない。こじつけになるのかもしれないし、少なからず影響しているものなのかもしれないし。 M

2018-12-12

セサミスペース M 香港・旅 000〜022





















香港の旅エッセイ 23回分(進行中)を
下記ページにて掲載しています。

000 銅鑼湾(コーズウェイ・ベイ)
001 湾仔(ワンチャイ)
002 北角(ノースポイント
003 沙田(シャティン
004 深水埗(シャムスイポー)
005 上環(ションワン)
006 西營盤(サイインプン)
007 太子(プリンスエドワード)
008 柴湾(チャイワン)
009 黄大仙(ウォンタイシン)
010 黄竹坑(ウォンチョクハン)
011 油麻地(ヤウマテイ)
012 尖沙咀(チムサーチョイ)
013 香港(ホンコン)
014 中環(セントラル)
015 魚涌(クォーリーベイ)
016 天星碼頭(スターフェリー乗り場)/ヴィクトリアピーク山頂駅
017 旺角(モンコック)
018 錦上路(ガムティン)
019 香港西九龍(ホンコンウェストカオルーン)
020 九龍(カオルーン)
021 天水圍(ティンスイワイ)
022 樂富(ラクフ)




2018-06-03

セサミスペース「降る本と遠辛子」

はじまっています!

6月23日(土)まで。岩本町駅プロムナード・ギャラリーです。


2018-05-21

2018-05-15

セサミスペース 個展「降る本と遠辛子」のお知らせ























sesamespace " 降る本と遠辛子 "


■展覧会タイトル
降る本と遠辛子
■作家
セサミスペース
■会期
2017年6月3日(日)~23日(土)
始発~終電(※最終日18時まで)会期中無休
■会場
プロムナード・ギャラリー
東京都千代田区神田岩本町1 都営地下鉄新宿線「岩本町」駅構内(改札外 A1・2出口方面) 〒101-0033
■問い合わせ先
セサミスペース
東京都千代田区神田東松下町19 興亜第一ビルB2F fabre8710内 〒101-0042
T. 03-6206-8337
E. mail@sesamespace.net
W. http://www.sesamespace.net/


このたび、アーティスト・デュオ「セサミスペース」は、2018年6月3日(日)より、都営地下鉄新宿線「岩本町」駅構内「プロムナード・ギャラリー」※にて、個展「降る本と遠辛子」を開催いたします。

今展は、2015年に連続開催した個展「東京(アズーマ・ケー)・岩本町」「続・東京(アズーマ・ケー)・岩本町」「Hair」、2017年「Rainy 豆腐」につづく、プロムナード・ギャラリー通算5度目の展示となります。

「降る本と遠辛子」では、セサミスペースの作品制作のテーマの一つである「経験のコラージュ」をベースに「東京(アズーマ・ケー)」シリーズを表現いたします。展示は、写真とテキストで構成する予定です。

“ 背負った荷物の重みで体のバランスがくずれ、たおれそうになる。
テーブルの上のグラスがスッとすべるのを手で止めようと反応する。
よく似た物語が二人の口からほぼ同時に語られる。
風で運ばれてくる種子は同一に見えるが同一ではない。
なぜこんなものを買ってしまったんだと泣きそうになる。
古本で指先がかゆくなったのではなく虫さされだと気づく。
見た目や味ではわからないこの中にあれが入ってるとわかる。”

駅の片隅に存在する、ほぼ使用されることのない展示スペースは、セサミペースのテーマ「宇宙の端っこ」にふさわしいスペースです。我々は、この場所で、シンプルに煌めきを放ちたいと考えます。

足をお運びいただいた皆さまはもちろんのこと、いつも地下鉄をご利用いただいている皆さまにも、通りすがりの方々にも、一瞬でも作品に気づいてもらえることを願っています。

一年ぶりの開催、3週間という短い期間ではございますが、ご高覧いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

セサミスペース

※「プロムナード・ギャラリー」は駅構内(改札外)の無人展示スペース(壁面)です。


■作家プロフィール

セサミスペース

写真、ビジュアルワーク、コラージュ、ドローイング、ビデオ、テキスト、小説、インスタレーションなど多岐にわたる作品を制作。
テーマは「経験のコラージュ」「宇宙の端っこ」。

(S)
三重県生まれ
東京都在住

イベントなどで作品を発表。2001年より映像作品の制作に取り組み、主に映像インスタレーション、コラボレーション、
ファッションショー形式により作品を発表。現在は、コンテンポラリーアートとしての写真、コラージュ作品など、
意欲的に「ビジュアルを意識した」作品制作に取り組んでいます。

(M)
大阪府生まれ
東京都在住

2012年9月1日より、セサミスペースの中の一つの人格として作家活動をリスタート。
プロジェクトの実施、イベントへの参加。fabre8710などでの個展や、数々のグループ展があります。
自作の小説などをZINEにしています。

主な個展
2017.6
「Rainy 豆腐」プロムナード・ギャラリー、東京
2015.11
「Hair」プロムナード・ギャラリー、東京
2015.10
「続・東京(アズーマ・ケー)・岩本町」プロムナード・ギャラリー、東京
2015.3
「東京(アズーマ・ケー)・岩本町」プロムナード・ギャラリー、東京
2013.9-10
「東京(アズーマ・ケー)」Right, there is nothing.、東京
2012.12-2013.3
「ソフトスペシフィック」fabre8710、東京
2011.7-8
「経験のコラージュ」fabre8710、東京
2008.5
「tree, woods, forest and Green Giant」dragonfly cafe、大阪
2007.10–11
「木と林と森とグリーンガム」fabre8710、大阪
2007.3–4
「coat」fabre8710、大阪

主なグループ展
2014.3-8
「OPEN SATURDAYS」fabre8710、東京
2011.9
「東北復興支援「赤べこプロジェクト」展」@btf 3A、東京
2010.2
「Toyota Art Competition -とよた美術展2010」豊田市美術館、愛知
2009.11
「写真新世紀東京展2009」東京都写真美術館、東京
2008.10-11 
「Face to No Face」fabre8710、大阪
2008.10 
「アミューズアートジャム2008 in 京都」京都文化博物館、京都

主なイベント
2015.9
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2015」京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス、東京
2014.9
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2014」京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス、東京
2014.5
「FIELD LAB BOOKSHOP」FIELD LAB、京都 (ZINE / BOOK GALLERY !)
2013.11-2014.1
「ZINE / BOOK GALLERY ! 2013」宝塚メディア図書館、兵庫
2013.9
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2013」京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス、東京
2012.9
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2012」京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス、東京
2012.7-8
「ZINE / BOOK GALLERY ! 2012」宝塚メディア図書館、兵庫
2011.7
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2011」アーツ千代田 3331、東京
2011.5-6
「ZINE / BOOK GALLERY ! 2011」宝塚メディア図書館、兵庫
2011.3 
「MOUNT ZINE」SUNDAY ISSUE、東京
2010.11
「THE NY ART BOOK FAIR 2010」MoMA PS1、ニューヨーク(ZINE'S MATE)
2010.7-8 
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010」アーツ千代田 3331、東京
2009.7
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2009」VACANT、東京 (fabre8710)
2009.4
「101TOKYOコンテンポラリーアートフェア2009」アキバ・スクエア、東京 (fabre8710)

受賞
2010
Toyota Art Competition -とよた美術展2010 入選
2009
写真新世紀2009(蜷川実花 選) 佳作 受賞

プロジェクト
2012.10.1 - 
「ART WALK(アートウォーク)」
2012.9.11 -
「ING」

主な参考文献
定期刊行物
2010.9
『IN/SECTS vol.002』青幻舎 
2010.1
「VIEW VIEW BOOKS」『季刊 真夜中 No.8 2010 Early Spring』リトルモア

作品集
2015
『日溜まり』 (ZINE)
2015
『I NG』 (ZINE)
2013
『HOTEL 42.195』 (ZINE)
2013
『東京(アズーマ・ケー)』 (ZINE)
2012
『early summer』 (ZINE)
2011
『sesamespace in sesamespace in sesamespace Vol.2』 (ZINE)
2011
『sesamespace in sesamespace in sesamespace Vol.1』 (ZINE)
2009
『Border』 (ZINE)
2009
『space』 (ZINE)


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