■展覧会タイトル
岩本町冰室
■作家
セサミスペース
■会期
2019年7月1日(月)~7月13日(土)
始発~終電(※最終日18時まで)会期中無休
■会場
プロムナード・ギャラリー
東京都千代田区神田岩本町1 都営地下鉄新宿線「岩本町」駅構内(改札外 A1・2出口方面)
■問い合わせ先
セサミスペース
東京都千代田区神田東松下町19 興亜第一ビルB2F fabre8710内
T. 03-6206-8337
W. http://www.sesamespace.net/
東京をベースに活動を行うアーティスト・デュオ「セサミスペース」は、2019年7月1日(月)より、都営地下鉄新宿線「岩本町」駅構内のプロムナード・ギャラリー※ にて個展「岩本町冰室(ピンサ)」を開催いたします。
駅の片隅、ほぼ使用されることなくデッド(展示)スペース化している壁面ギャラリー。その本来持つ非日常的な場としての特性が活かされることなく日常に埋もれてしまっている状況にセサミペースは興味を抱きました。ここは、我々がテーマの一つにする「宇宙の端っこ」にふさわしい場であると!
今展は、2015年の3本の展示「東京(アズーマ・ケー)・岩本町」「続・東京(アズーマ・ケー)・岩本町」「Hair」、2017年「Rainy 豆腐」、2018年「降る本と唐辛子」につづくプロムナード・ギャラリー“ 通算6度目 ”の展示となります。
今展タイトルにある「冰室(ピンサ)」とは、香港ではおなじみの軽食・喫茶の店のこと。日本でたとえるならば純喫茶のようなレトロでローカルな日常的憩いの場です。この「冰室」という文化的にもおもしろいシチュエーションを壁面ギャラリーに設定し、香港ではなく極東アジアの東京・岩本町駅の「宇宙の端っこ」に現出させると、いったいどのような「冰室」がかたちとなりうるのか。イメージはふくらむばかりです(香港はこれまでセサミスペースが何度も渡航し、東京と同じくらい思い入れのある場所です)。
上記のテーマと並行し、今展におきましても昨年同様、セサミスペースの作品制作のテーマ「経験のコラージュ」および「東京(アズーマ・ケー)」シリーズとしても表現いたします。
足をお運びいただいた皆さまはもちろんのこと、いつも地下鉄をご利用いただいている皆さま、通りすがりの方々にも、「岩本町冰室」で足をとめていただきたいと願っています。
sesamespace(セサミスペース)
※プロムナード・ギャラリーは、岩本町駅構内(改札外)の壁面のみの無人展示スペースです。
■作家プロフィール
セサミスペース
写真、コラージュ、ドローイング、ビデオ、テキスト、小説、インスタレーションなど多岐にわたる作品を制作。テーマは「経験のコラージュ」「宇宙の端っこ」。
S
三重県生まれ。東京都在住
M
大阪府生まれ。東京都在住
コレクション
ASIA ART ARCHIVE、香港
受賞
2010
Toyota Art Competition -とよた美術展2010 入選
2009
写真新世紀2009(蜷川実花 選) 佳作 受賞
主な参考文献
定期刊行物
2010.9
『IN/SECTS vol.002』青幻舎
2010.1
「VIEW VIEW BOOKS」『季刊 真夜中 No.8 2010 Early Spring』リトルモア
作品集
2015
『日溜まり』 (ZINE)
2015
『I NG』 (ZINE)
2013
『HOTEL 42.195』 (ZINE)
2013
『東京(アズーマ・ケー)』 (ZINE)
2012
『early summer』 (ZINE)
2011
『sesamespace in sesamespace in sesamespace Vol.2』 (ZINE)
2011
『sesamespace in sesamespace in sesamespace Vol.1』 (ZINE)
2009
『Border』 (ZINE)
2009
『space』 (ZINE)
プロジェクト
2012.10.1 -
「ART WALK(アートウォーク)」
2012.9.11 -
「ING」
主な個展
2018.6
「降る本と唐辛子」プロムナード・ギャラリー、東京
2017.6
「Rainy 豆腐」プロムナード・ギャラリー、東京
2015.11
「Hair」プロムナード・ギャラリー、東京
2015.10
「続・東京(アズーマ・ケー)・岩本町」プロムナード・ギャラリー、東京
2015.3
「東京(アズーマ・ケー)・岩本町」プロムナード・ギャラリー、東京
2013.9-10
「東京(アズーマ・ケー)」Right, there is nothing.、東京
2012.12-2013.3
「ソフトスペシフィック」fabre8710、東京
2011.7-8
「経験のコラージュ」fabre8710、東京
2008.5
「tree, woods, forest and Green Giant」dragonfly cafe、大阪
2007.10–11
「木と林と森とグリーンガム」fabre8710、大阪
2007.3–4
「coat」fabre8710、大阪
主なグループ展
2014.3-8
「OPEN SATURDAYS」fabre8710、東京
2011.9
「東北復興支援「赤べこプロジェクト」展」@btf 3A、東京
2010.2
「Toyota Art Competition -とよた美術展2010」豊田市美術館、愛知
2009.11
「写真新世紀東京展2009」東京都写真美術館、東京
2008.10-11
「Face to No Face」fabre8710、大阪
2008.10
「アミューズアートジャム2008 in 京都」京都文化博物館、京都
主なイベント
2015.9
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2015」京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス、東京
2014.9
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2014」京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス、東京
2014.5
「FIELD LAB BOOKSHOP」FIELD LAB、京都 (ZINE / BOOK GALLERY !)
2013.11-2014.1
「ZINE / BOOK GALLERY ! 2013」宝塚メディア図書館、兵庫
2013.9
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2013」京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス、東京
2012.9
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2012」京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス、東京
2012.7-8
「ZINE / BOOK GALLERY ! 2012」宝塚メディア図書館、兵庫
2011.7
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2011」アーツ千代田 3331、東京
2011.5-6
「ZINE / BOOK GALLERY ! 2011」宝塚メディア図書館、兵庫
2011.3
「MOUNT ZINE」SUNDAY ISSUE、東京
2010.11
「THE NY ART BOOK FAIR 2010」MoMA PS1、ニューヨーク(ZINE'S MATE)
2010.7-8
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010」アーツ千代田 3331、東京
2009.7
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2009」VACANT、東京 (fabre8710)
2009.4
「101TOKYOコンテンポラリーアートフェア2009」アキバ・スクエア、東京 (fabre8710)
■展覧会についてのお問い合わせは下記までお願いいたします。
セサミスペース
東京都千代田区神田東松下町19 興亜第一ビルB2F fabre8710内 〒101-0042
T. 03-6206-8337
W. http://www.sesamespace.net/
F. http://www.facebook.com/sesamespace
2019-04-06
Hong Kong 2019 Spring M
先日の香港。
大館という香港島中環の旧警察署・監獄の建物をリノベーションしてオープンした施設へ。「性別的暴力」「疫症都市:既遠亦近」2つの展覧会を観る。
灣仔へ。年々盛り上がりをみせる Art Basel Hong Kong 。ことしもやっぱ圧倒される。
荃灣のThe Mills 南豐紗廠にオープンしたCHATにも足を運ぶ。こちらもおしゃれな元紡績工場リノベ施設。「Unfolding:Fabric of Our Life」展やショップなどを観てまわる。 M
2019-02-20
sesamespace_s*Bangkok 2019.1
夜のヤワラー。この圧倒的な感じに疲れながら、でもとても良い!
(S)
#sesamespace #sesamespace_s #photography #yaowarat #bangkok #ถนนเยาวราช
#กรุงเทพมหานคร #ราชอาณาจักรไทย
(S)
#กรุงเทพมหานคร #ราชอาณาจักรไทย
2019-01-23
Hong Kong M
荃灣に昨年末オープンした The Mills 南豐紗廠へ行ってきました。元紡績工場のおしゃれなリノベ施設です。香港の若者たちがたくさん駆けつけていました。ショップやカフェ、飲食などがあって、本屋・展示スペースのオープンはまだこれからのようでした。カミングスーンの店もわりとあり。駅からすこし歩くのですけど行くとアガる。 M
2019-01-16
ふさふさのでかい頭
セサミスペースの作品にもあるけれど、なぜ自分が、ふさふさのでかい頭に興味を示すのかを考えていたら、幼いころ家にバッキンガム宮殿の衛兵の人形があったことを思い出した。その人形に惹き付けられ、いつもひとりになるとあのふさふさをさわったりはずしたりしていた。こういうのっていまと関係しているのかどうか自分ではわからない。こじつけになるのかもしれないし、少なからず影響しているものなのかもしれないし。 M
2018-12-12
セサミスペース M 香港・旅 000〜022
香港の旅エッセイ 23回分(進行中)を
下記ページにて掲載しています。
↓
・000 銅鑼湾(コーズウェイ・ベイ)
・001 湾仔(ワンチャイ)
・002 北角(ノースポイント)
・003 沙田(シャティン)
・004 深水埗(シャムスイポー)
・005 上環(ションワン)
・006 西營盤(サイインプン)
・007 太子(プリンスエドワード)
・008 柴湾(チャイワン)
・009 黄大仙(ウォンタイシン)
・010 黄竹坑(ウォンチョクハン)
・011 油麻地(ヤウマテイ)
・012 尖沙咀(チムサーチョイ)
・013 香港(ホンコン)
・014 中環(セントラル)
・015 鰂魚涌(クォーリーベイ)
・016 天星碼頭(スターフェリー乗り場)/ヴィクトリアピーク山頂駅
・017 旺角(モンコック)
・018 錦上路(ガムティン)
・019 香港西九龍(ホンコンウェストカオルーン)
・020 九龍(カオルーン)
・021 天水圍(ティンスイワイ)
・022 樂富(ラクフ)
2018-06-03
2018-05-21
2018-05-15
セサミスペース 個展「降る本と遠辛子」のお知らせ

sesamespace " 降る本と遠辛子 "
■展覧会タイトル
降る本と遠辛子
■作家
セサミスペース
■会期
2017年6月3日(日)~23日(土)
始発~終電(※最終日18時まで)会期中無休
■会場
プロムナード・ギャラリー
東京都千代田区神田岩本町1 都営地下鉄新宿線「岩本町」駅構内(改札外 A1・2出口方面) 〒101-0033
■問い合わせ先
セサミスペース
東京都千代田区神田東松下町19 興亜第一ビルB2F fabre8710内 〒101-0042
T. 03-6206-8337
E. mail@sesamespace.net
W. http://www.sesamespace.net/
このたび、アーティスト・デュオ「セサミスペース」は、2018年6月3日(日)より、都営地下鉄新宿線「岩本町」駅構内「プロムナード・ギャラリー」※にて、個展「降る本と遠辛子」を開催いたします。
今展は、2015年に連続開催した個展「東京(アズーマ・ケー)・岩本町」「続・東京(アズーマ・ケー)・岩本町」「Hair」、2017年「Rainy 豆腐」につづく、プロムナード・ギャラリー通算5度目の展示となります。
「降る本と遠辛子」では、セサミスペースの作品制作のテーマの一つである「経験のコラージュ」をベースに「東京(アズーマ・ケー)」シリーズを表現いたします。展示は、写真とテキストで構成する予定です。
“ 背負った荷物の重みで体のバランスがくずれ、たおれそうになる。
テーブルの上のグラスがスッとすべるのを手で止めようと反応する。
よく似た物語が二人の口からほぼ同時に語られる。
風で運ばれてくる種子は同一に見えるが同一ではない。
なぜこんなものを買ってしまったんだと泣きそうになる。
古本で指先がかゆくなったのではなく虫さされだと気づく。
見た目や味ではわからないこの中にあれが入ってるとわかる。”
駅の片隅に存在する、ほぼ使用されることのない展示スペースは、セサミペースのテーマ「宇宙の端っこ」にふさわしいスペースです。我々は、この場所で、シンプルに煌めきを放ちたいと考えます。
足をお運びいただいた皆さまはもちろんのこと、いつも地下鉄をご利用いただいている皆さまにも、通りすがりの方々にも、一瞬でも作品に気づいてもらえることを願っています。
一年ぶりの開催、3週間という短い期間ではございますが、ご高覧いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
セサミスペース
※「プロムナード・ギャラリー」は駅構内(改札外)の無人展示スペース(壁面)です。
■作家プロフィール
セサミスペース
写真、ビジュアルワーク、コラージュ、ドローイング、ビデオ、テキスト、小説、インスタレーションなど多岐にわたる作品を制作。
テーマは「経験のコラージュ」「宇宙の端っこ」。
(S)
三重県生まれ
東京都在住
イベントなどで作品を発表。2001年より映像作品の制作に取り組み、主に映像インスタレーション、コラボレーション、
ファッションショー形式により作品を発表。現在は、コンテンポラリーアートとしての写真、コラージュ作品など、
意欲的に「ビジュアルを意識した」作品制作に取り組んでいます。
(M)
大阪府生まれ
東京都在住
2012年9月1日より、セサミスペースの中の一つの人格として作家活動をリスタート。
プロジェクトの実施、イベントへの参加。fabre8710などでの個展や、数々のグループ展があります。
自作の小説などをZINEにしています。
主な個展
2017.6
「Rainy 豆腐」プロムナード・ギャラリー、東京
2015.11
「Hair」プロムナード・ギャラリー、東京
2015.10
「続・東京(アズーマ・ケー)・岩本町」プロムナード・ギャラリー、東京
2015.3
「東京(アズーマ・ケー)・岩本町」プロムナード・ギャラリー、東京
2013.9-10
「東京(アズーマ・ケー)」Right, there is nothing.、東京
2012.12-2013.3
「ソフトスペシフィック」fabre8710、東京
2011.7-8
「経験のコラージュ」fabre8710、東京
2008.5
「tree, woods, forest and Green Giant」dragonfly cafe、大阪
2007.10–11
「木と林と森とグリーンガム」fabre8710、大阪
2007.3–4
「coat」fabre8710、大阪
主なグループ展
2014.3-8
「OPEN SATURDAYS」fabre8710、東京
2011.9
「東北復興支援「赤べこプロジェクト」展」@btf 3A、東京
2010.2
「Toyota Art Competition -とよた美術展2010」豊田市美術館、愛知
2009.11
「写真新世紀東京展2009」東京都写真美術館、東京
2008.10-11
「Face to No Face」fabre8710、大阪
2008.10
「アミューズアートジャム2008 in 京都」京都文化博物館、京都
主なイベント
2015.9
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2015」京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス、東京
2014.9
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2014」京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス、東京
2014.5
「FIELD LAB BOOKSHOP」FIELD LAB、京都 (ZINE / BOOK GALLERY !)
2013.11-2014.1
「ZINE / BOOK GALLERY ! 2013」宝塚メディア図書館、兵庫
2013.9
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2013」京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス、東京
2012.9
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2012」京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス、東京
2012.7-8
「ZINE / BOOK GALLERY ! 2012」宝塚メディア図書館、兵庫
2011.7
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2011」アーツ千代田 3331、東京
2011.5-6
「ZINE / BOOK GALLERY ! 2011」宝塚メディア図書館、兵庫
2011.3
「MOUNT ZINE」SUNDAY ISSUE、東京
2010.11
「THE NY ART BOOK FAIR 2010」MoMA PS1、ニューヨーク(ZINE'S MATE)
2010.7-8
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010」アーツ千代田 3331、東京
2009.7
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2009」VACANT、東京 (fabre8710)
2009.4
「101TOKYOコンテンポラリーアートフェア2009」アキバ・スクエア、東京 (fabre8710)
受賞
2010
Toyota Art Competition -とよた美術展2010 入選
2009
写真新世紀2009(蜷川実花 選) 佳作 受賞
プロジェクト
2012.10.1 -
「ART WALK(アートウォーク)」
2012.9.11 -
「ING」
主な参考文献
定期刊行物
2010.9
『IN/SECTS vol.002』青幻舎
2010.1
「VIEW VIEW BOOKS」『季刊 真夜中 No.8 2010 Early Spring』リトルモア
作品集
2015
『日溜まり』 (ZINE)
2015
『I NG』 (ZINE)
2013
『HOTEL 42.195』 (ZINE)
2013
『東京(アズーマ・ケー)』 (ZINE)
2012
『early summer』 (ZINE)
2011
『sesamespace in sesamespace in sesamespace Vol.2』 (ZINE)
2011
『sesamespace in sesamespace in sesamespace Vol.1』 (ZINE)
2009
『Border』 (ZINE)
2009
『space』 (ZINE)
■展覧会についてのお問い合わせは下記までお願いいたします。
セサミスペース
東京都千代田区神田東松下町19 興亜第一ビルB2F fabre8710内 〒101-0042
T. 03-6206-8337
E. mail@sesamespace.net
W. http://www.sesamespace.net/
F. http://www.facebook.com/sesamespace
2018-04-04
2017-09-17
タイ・バンコクに行ってきました!
バンコクにはのら犬が多いがのら猫もたくさん。
お寺ならなんとかしてくれると、
猫を捨てにくるひとが多いと聞く。
バンコクは雨季だったが、スコールもなく暑かった。
東京の真夏と変わらないと思ったけど
一日中外にいるとやはり暑くてたまらなかった。
猫は日陰でのびてた。わたしも日陰でのびていた。
暑くてすごい疲れたけどその暑さが恋しいきもちになった。
(S)
お寺ならなんとかしてくれると、
猫を捨てにくるひとが多いと聞く。
バンコクは雨季だったが、スコールもなく暑かった。
東京の真夏と変わらないと思ったけど
一日中外にいるとやはり暑くてたまらなかった。
猫は日陰でのびてた。わたしも日陰でのびていた。
暑くてすごい疲れたけどその暑さが恋しいきもちになった。
(S)
香港 2017
昨日は飯田橋の茶餐廳(チャーチャンテン)、香港式ファミレスに行って、
叉焼飯(チャーシューライス)を食べ、鴛鴦茶(ユンヨン)という香港独特の
コーヒーに紅茶を混ぜた飲み物を飲んだ。コーヒー味のミルクティーみたい。
2013年以来、香港には毎年行くほど、香港迷になってしまった感がある。
年に1回のときもあれば2回行く年もある。アート・バーゼルは皆勤だ。
ことしの春も、アートフェアに合わせて、また制作の取材も兼ねて、
弾丸ではあったのだけれど香港島と九龍サイドを動きまわった。
写真は、チムサーチョイにある重慶大厦(チョンキンマンション)の裏口。
(M)
叉焼飯(チャーシューライス)を食べ、鴛鴦茶(ユンヨン)という香港独特の
コーヒーに紅茶を混ぜた飲み物を飲んだ。コーヒー味のミルクティーみたい。
2013年以来、香港には毎年行くほど、香港迷になってしまった感がある。
年に1回のときもあれば2回行く年もある。アート・バーゼルは皆勤だ。
ことしの春も、アートフェアに合わせて、また制作の取材も兼ねて、
弾丸ではあったのだけれど香港島と九龍サイドを動きまわった。
写真は、チムサーチョイにある重慶大厦(チョンキンマンション)の裏口。
(M)
2017-05-30
セサミスペース 個展「Rainy 豆腐」のお知らせ
sesamespace " Rainy 豆腐 "
■展覧会タイトル
Rainy 豆腐
■作家
セサミスペース
■会期
2017年6月4日(日)~18日(日)
始発~終電(※最終日18時まで)会期中無休
■会場
プロムナード・ギャラリー
東京都千代田区神田岩本町1 都営地下鉄新宿線「岩本町」駅構内(改札外 A1・2出口方面) 〒101-0033
■問い合わせ先
セサミスペース
東京都千代田区神田東松下町19 興亜第一ビルB2F fabre8710内 〒101-0042
T. 03-6206-8337
E. mail@sesamespace.net
W. http://www.sesamespace.net/
セサミスペースは、2017年6月4日(日)より、都営地下鉄新宿線「岩本町」駅構内「プロムナード・ギャラリー」※におきまして、個展「Rainy 豆腐」を開催いたします。
2015年に連続開催した個展「東京(アズーマ・ケー)・岩本町」「続・東京(アズーマ・ケー)・岩本町」「Hair」につづく、約1年半ぶりとなるプロムナード・ギャラリー4度目の展示です。
今展「Rainy 豆腐」は、2013年以来セサミスペースが継続して発表している「東京(アズーマ・ケー)」シリーズとなり、10年前に制作した自らの作品を引用、衣服等との「経験のコラージュ」を通じて生まれる新たなストーリーを紡ぎます。
駅の片隅に存在する、ほぼ使用されることのない展示スペースは、セサミペースのテーマ「宇宙の端っこ」にふさわしいスペースです。我々は、この場所で、シンプルに煌めきを放ちたいと考えます。
足をお運びいただいた皆さまはもちろんのこと、いつも地下鉄をご利用いただいている皆さまにも、通りすがりの方々にも、一瞬でも作品に気づいてもらえることを願っています。
2週間という短い期間ではございますが、ご高覧いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
セサミスペース
※「プロムナード・ギャラリー」は駅構内(改札外)の無人展示スペース(壁面)です。
■作家プロフィール
セサミスペース
写真、ビジュアルワーク、コラージュ、ドローイング、ビデオ、テキスト、小説、インスタレーションなど多岐にわたる作品を制作。
テーマは「経験のコラージュ」「宇宙の端っこ」。
(S)
三重県生まれ
東京都在住
イベントなどで作品を発表。2001年より映像作品の制作に取り組み、主に映像インスタレーション、コラボレーション、
ファッションショー形式により作品を発表。現在は、コンテンポラリーアートとしての写真、コラージュ作品など、
意欲的に「ビジュアルを意識した」作品制作に取り組んでいます。
(M)
大阪府生まれ
東京都在住
2012年9月1日より、セサミスペースの中の一つの人格として作家活動をリスタート。
プロジェクトの実施、イベントへの参加。fabre8710などでの個展や、数々のグループ展があります。
自作の小説などをZINEにしています。
主な個展
2015.11
「Hair」プロムナード・ギャラリー、東京
2015.10
「続・東京(アズーマ・ケー)・岩本町」プロムナード・ギャラリー、東京
2015.3
「東京(アズーマ・ケー)・岩本町」プロムナード・ギャラリー、東京
2013.9-10
「東京(アズーマ・ケー)」Right, there is nothing.、東京
2012.12-2013.3
「ソフトスペシフィック」fabre8710、東京
2011.7-8
「経験のコラージュ」fabre8710、東京
2008.5
「tree, woods, forest and Green Giant」dragonfly cafe、大阪
2007.10–11
「木と林と森とグリーンガム」fabre8710、大阪
2007.3–4
「coat」fabre8710、大阪
主なグループ展
2014.3-8
「OPEN SATURDAYS」fabre8710、東京
2011.9
「東北復興支援「赤べこプロジェクト」展」@btf 3A、東京
2010.2
「Toyota Art Competition -とよた美術展2010」豊田市美術館、愛知
2009.11
「写真新世紀東京展2009」東京都写真美術館、東京
2008.10-11
「Face to No Face」fabre8710、大阪
2008.10
「アミューズアートジャム2008 in 京都」京都文化博物館、京都
主なイベント
2015.9
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2015」京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス、東京
2014.9
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2014」京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス、東京
2014.5
「FIELD LAB BOOKSHOP」FIELD LAB、京都 (ZINE / BOOK GALLERY !)
2013.11-2014.1
「ZINE / BOOK GALLERY ! 2013」宝塚メディア図書館、兵庫
2013.9
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2013」京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス、東京
2012.9
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2012」京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス、東京
2012.7-8
「ZINE / BOOK GALLERY ! 2012」宝塚メディア図書館、兵庫
2011.7
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2011」アーツ千代田 3331、東京
2011.5-6
「ZINE / BOOK GALLERY ! 2011」宝塚メディア図書館、兵庫
2011.3
「MOUNT ZINE」SUNDAY ISSUE、東京
2010.11
「THE NY ART BOOK FAIR 2010」MoMA PS1、ニューヨーク(ZINE'S MATE)
2010.7-8
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010」アーツ千代田 3331、東京
2009.7
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2009」VACANT、東京 (fabre8710)
2009.4
「101TOKYOコンテンポラリーアートフェア2009」アキバ・スクエア、東京 (fabre8710)
受賞
2010
Toyota Art Competition -とよた美術展2010 入選
2009
写真新世紀2009(蜷川実花 選) 佳作 受賞
プロジェクト
2012.10.1 -
「ART WALK(アートウォーク)」
2012.9.11 -
「ING」
主な参考文献
定期刊行物
2010.9
『IN/SECTS vol.002』青幻舎
2010.1
「VIEW VIEW BOOKS」『季刊 真夜中 No.8 2010 Early Spring』リトルモア
作品集
2015
『日溜まり』 (ZINE)
2015
『I NG』 (ZINE)
2013
『HOTEL 42.195』 (ZINE)
2013
『東京(アズーマ・ケー)』 (ZINE)
2012
『early summer』 (ZINE)
2011
『sesamespace in sesamespace in sesamespace Vol.2』 (ZINE)
2011
『sesamespace in sesamespace in sesamespace Vol.1』 (ZINE)
2009
『Border』 (ZINE)
2009
『space』 (ZINE)
■展覧会についてのお問い合わせは下記までお願いいたします。
セサミスペース
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2017-03-16
2017-03-02
2017-02-16
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